「にきび治療ガイド」へようこそ
にきび治療は、きちんと対処しないと、にきび跡が消えずに残ってしまいます。特に、女性にとっては、深刻な悩みになります。「にきび治療ガイド」は、にきびの原因、にきび対策、にきびの治療法について、解説しています。にきびでお悩みの方、ぜひ、ご利用ください。ニキビの原因とは
生理前のニキビは、ホルモンが原因です。
生理前にニキビができやすいのは、排卵期を過ぎると、プロゲステロンというホルモンが、分泌されます。プロゲステロンは、卵巣の黄体で合成されるのですが、プロゲステロンが、分泌されると、体温が高くなったり、皮脂の分泌量が増加したりして、肌のコンディションが崩れることになります。
生理前にニキビができやすくなるのは、このためなのです。
ニキビの治療法
赤にきびの治療には、食事面の改善と皮膚を清潔にすることです。赤にきび予防のための食事は、油分を含んだ食べ物を控えることです。
赤にきび対策には、マメな洗顔と、指先や、手でニキビを触らないことです。
赤にきびは、潰しただけでは、ニキビ跡になる可能性が高いのです。
にきびのケア方法
プロアクティブは、にきび治療の権威である皮膚科医、キャシー・フィールズ博士(スタンフォード大学医学部出身)とケイティ・ローダン博士によって開発されたにきびケア商品です。
プロアクティブの効果は、日本人の肌にあわせて処方を改良し、臨床テストやモニタリングを繰り返し、性別年齢を問わずに、にきびケアができるのです。
プロアクティブの成分は、サリチル酸、グリコール酸、パルチミン酸レチノールをスキンケア成分として各種植物成分をバランス良く配合しています。
プロアクティブは、サリチル酸がにきび菌を殺菌し、にきびの繁殖を抑制します。そして、グリコール酸が古くなった肌の角質を除去し、パルチミン酸レチノールが肌の代謝、コラーゲンの生成を促進し、豊富な植物成分でもって肌をきれいにしていきます。
プロアクティブは、肌を保護しながら、にきびができにくい健康的な肌を生成していくのです。
にきびのケア方法
にきびケアとして、初期段階では、外用薬を使用します。
にきびの市販薬の成分の、ベンゾイル過酸化物は皮脂の分泌を抑制し、アクネ桿菌を殺菌する作用があります。
白にきび、黒にきびに対して、レゾルシノ−ル、サリチル酸、硫黄が角質を溶解する作用があり、効果的です。
にきびが、赤くなったり、化膿している場合は、抗菌剤の薬を使用しましょう。
また、ローションタイプのにきび薬は、効果が出るのに長時間かかるため、毎日定期的に使用し続けることが、大切です。
食生活との関係
にきびの原因となりやすい食事は、栄養バランスが悪い食事内容です。
おもに注意する点は、
・食べ過ぎや過度の食事制限
・油分の多い食事・刺激の強いもの(辛いもの、しょっぱいものなど)
・夜遅い時間(午後9時以降)の食事
などを控えることです。
ニキビの治療法
にきび治療とパッチテストについて
にきびの治療に化粧品を使う場合は、事前にパッチテストを行うようにしましょう。パッチテストを行わないと「肌荒れ」「かぶれ」を引き起こすことになりかねません。しかし、実際には、ほとんどがパッチテストをしていないのが現状です。
パッチテストを行う場合は、入浴したあとに、はじめて使う化粧水、化粧品を、二の腕の内側に塗ります。
24時間以内に縫った箇所が赤くなったり、腫れたり、かゆみが起こらなかったかをチェックします。
その後、赤み、腫れ、かゆみが起こらなかった場合は自分の肌に使用しても大丈夫と判断できます。
食生活との関係
プルオイは、飲み始めて10日間は朝晩2袋、と通常の倍の量を飲むと効果的です。
プルオイに含まれる低分子コラーゲンとは、通常のコラーゲン分子が10万から30万であるのに対し、低分子コラーゲンは400から550と非常に小さく仕上がっています。
皮膚から 吸収できる分子量は700以下であり、低分子コラーゲンを含むプルオイは、皮膚から吸収され、 潤いを与える効果を生むのです。
プルオイは、多めに摂取しても、太る心配はありません。
食生活との関係
コラーゲンとにきびについて考えてみたいと思います。というのは、巷でにきびに良いとされるアミノコラーゲンの摂取で、逆ににきびが増えたということを聞いたものですから。。。。
まず、アミノコラーゲンについて調べてみると、アミノコラーゲンとは高品質で低分子まで分子量をわけられたコラーゲンのこと。コラーゲンには、動物性と海洋性があり、アミノコラーゲンで使用されているのは、フィッシュコラーゲンという海洋性のコラーゲンなんです。含有量は、一回で5000mgとなっています。
ちなみに、1食分のコラーゲンの主要栄養成分は、エネルギー 27kcal、たんぱく質 5.3g、脂質 0.08g、炭水化物 1.3g、ナトリウム 15mg、ビタミンC 50mg、アルギニン50mg、コラーゲン 5000mgです。
と、ここで、気をつけたいのは、食べたコラーゲンが肌に全部効果がでるのかということです。コラーゲンを必要としている部分は、顔だけではなく、ほかの皮膚や歯茎も必要としているのです。つまり、摂取したコラーゲンが顔だけに効果がでるわけではないのです。
したがって、すぐに効果がでないからといって、大量のアミノコラーゲンを摂取すると、かえってにきびが増えることもありますので、その場合は、量を減らしましょう。
コラム
にきび治療は、自宅でできます。
にきびに悩む人にとって、にきびの治療は、深刻な悩みです。にきびができてしまうと「このままにきび跡が残ってしまわないだろうか?」と思うもの。皮膚科に通って治したいけど、時間がなくて、いろいろと薬を使っているけど、思うような効果が。。。。
でも、実は、にきびの治療は、自宅でできるのです。にきびを圧出する方法です。
にきびは、簡単に言うと毛穴に脂肪がつまることで起こりますので、この脂肪(根といいます)を完全に除去できればいいのです。自宅でにきびを治療する方法は、いたって、シンプル。ぷくっと膨らんだ部分を、ふくらみの周りからぎゅっと力強く押しつぶします。場合によっては、膿が出ますが、この膿を出し切り、なかに埋まっている脂肪の塊(根、ニキビ芯や角栓(コメド)などといいます)を取ります。
根が取れれば、にきびが出来ていた部分を押しても痛みはなくなります。また、しばらくは、同じ部分ににきびができたりしますが、何回かこの方法を繰り返すことで、にきびは出来にくくなります。
にきびを押し出す方法のデメリットは、根が出るまでは、とにかく痛いということです。それさえ、我慢すれば、いうことはありません。また、自分でするよりは、家族など身内につぶしてもらうとよいでしょう。自分でやるとどうしても痛みに耐えかね、加減してしまい、結果的に中途半端な押し出しとなり根がとりきれないまま、にきびを悪化させてしまう原因となりますので、注意しましょう。
にきびと薬
にきびと薬。にきび薬を使う前に、自分の肌の状態を把握しておくことは大事です。肌の状態がオイリー肌の場合、にきび薬には、皮脂を取り除く効果のあるものがよいとされています。石鹸タイプ、クリーム状のものなどがあります。石鹸タイプのにきび薬での注意点は、頻繁に洗顔を行うと皮脂を過剰に取りすぎることになるので、かえって皮脂の分泌を促し、にきび発生を誘引しますので、過度の使用は、しないことです。